こんにちは、ランです。
あっという間にもう3月。
気がつけばひな祭り🎎も過ぎ、桜の季節ですね🌸
でもまだまだ朝晩は肌寒い!
それなのに電気代はますます高騰。
そこで今回はもう少し暖かくなるまで、朝までベッドをぬくぬくしながらも節電になる、お勧めアイテムをご紹介しますね。
あったかアイテムは各ご家庭にあると思いますが、電気代が高騰してる今は少しでも抑えたいところ。
このブログを読んで、少しでも節電につながり、幸せな暖かさに包まれてもらえたら嬉しいです。

1どこまでいくのか不安⁉電気代の高騰
電気料金の負担軽減策によって、少しだけ1月使用2月請求の料金が値下がりした様ですが、春以降、多くの地域でふたたび電気料金は値上がりする見通しです。
値上げの幅は国の審査によって決まるそうですが、電力会社各社が申請した時点の平均は28%~45%になっているとか。
キャー、やめて~!!と言いたいですよね(T_T)

2電気代を抑えるためにできること
一口に「節電」といっても、現代社会で電気を使わない生活をすることは現実的ではないですよね。
そんなの言わなくてもわかってるよ!と言われそうですが、改めて確認です。
電気代は使用した電気量によって決まるため、どれだけ毎月使用する電気量を少なくできるかが電気代を抑えるために重要です。
そんなこと知ってるよー!!!
ですね^^;)
できる限りコストをかけずに節電する方法を、下に簡単にまとめました。
■こまめに電源を切る
■深夜電力をうまく活用する
■省エネ家電などを導入する
こんな感じではないでしょうか?

3寒い春先の朝晩をあたたかく眠るアイテムとは?
3月とはいっても、朝晩はまだまだ暖かさがほしいこの季節。
そこでオススメなのが “湯たんぽ” です。
準備さえしてしまえば、それ以上は電気も必要としない理想のあったかグッズに切り替えませんか?
じんわりとあたたかい昔ながらの暖房器具「湯たんぽ」。
お湯を入れて、ほっこり体をあたためてくれる湯たんぽですが、今は種類もデザインも豊富で、昔ながらの金属製湯たんぽや、最近では電子レンジ対応や充電式など幅広く展開されています。
自宅だけでなくキャンプなどのアウトドアでも活躍する人気グッズです。

4豊富な種類の湯たんぽ
《熱伝導率が高く直火加熱が可能な「金属製」》
保温効果に優れているのが金属製湯たんぽの魅力です。熱伝導率に優れているためすぐにあたたまり、直火にかけられるタイプもあります。

《軽量で価格も安め「プラスチック製」》
プラスチック製の湯たんぽは、形・サイズ・デザインなどの種類が豊富で、おしゃれなモノが多いのでお気に入りを見つけやすく、低価格なのがメリットです。軽量で使いやすくお手入れも簡単。はじめて湯たんぽを購入する方におすすめの素材です。
《柔軟性に優れ収納も簡単な「ゴム・シリコン製」》
ゴム製やシリコン製の湯たんぽは柔らかく、ゴツゴツしにくく肌馴染みがよいのが魅力の一つ。お腹や腰などをあたためる際も、体の曲線に沿いフィット感が高まります。
とくにシリコン製は耐熱性が良く、電子レンジに対応するタイプも販売されています。お湯を抜くとコンパクトに折りたためるので持ち運びに便利。オフィスなどでも活躍します。
他にも
・保温性が高くデザインもおしゃれな「陶器製」
・腐食や錆に強い「銅製」
・本体ごと電子レンジで加熱できるタイプ
・電気であたためる充電式
などなど、
「湯たんぽ」といっても、今はバリエーション豊富です。
5まとめ:電気代を抑える神アイテム
今回は、まだまだ寒い朝晩を、節電しながらあたたかく過ごせる「湯たんぽ」を紹介しました。
ご紹介した湯たんぽ以外にも、お得な100均で購入できる湯たんぽもあり、さまざまな素材や容量、かわいいカバーもあるので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
「湯たんぽ」が、高騰する電気代節約の心強い味方になってくれるでしょう。

